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[アーカイブ]イベント公演

[2019年度 立上げ企画]リーディング公演&トークイベント

2019年度 プレ企画リーフレットはコチラPDF

日時 2019年11月20日(水) 19:00開演
会場 大田文化の森 ホール
協力 劇団 山の手事情社

プログラム

1部 リーディング公演

『空想部落』(リーディング)

  • 原作:尾﨑士郎、構成・演出:安田雅弘
  • 出演:山本芳郎

『しあわせな王子さま』(公演)

  • 原作:オスカーワイルド、翻訳:村岡花子
  • 構成・演出:安田雅弘
  • 出演:川村 岳、斉木和洋、谷 洋介、中川佐織、名越未央

2部 トークイベント「昔日の客」

  • ゲスト:関口直人、島田潤一郎
  • 進行:安田雅弘
  • リーディング公演1
  • リーディング公演2
  • リーディング公演3
  • トークイベント「昔日の客」4

トークイベント「昔日の客」 ゲスト

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関口良雄(Sekiguchi Yoshio)

1918年(大正7年)長野県飯田市生まれ。印刷会社に勤めたのち、1953年(昭和28年)4月大田区新井宿(現中央一丁目)に日本近代文学専門の古本屋「山王書房」を開店。程なく尾﨑士郎と出会い、豊かな交流が始まる。ご近所の村岡花子、三島由紀夫等、馬込界隈の文士を始め、多くの小説家、詩人、俳人、画家、編集者、俳優、落語家の方々も来店した。俳句と歌や朗詠を愛し、頗る話好きで滋味のある逸話も多い。1977年、結腸癌で死去。行年59歳。翌年、随筆集「昔日の客」が三茶書房より刊行。更に三年後、「銀杏子句集」も続く。2010年、夏葉社より「昔日の客」が32年ぶりに復刊され話題となる。本を愛する人達に、伝説の古本屋として今尚語り継がれ、その姿を目指す若き古書店も少なくない。

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関口直人(Sekiguchi Naoto)

1949年世田谷区尾山台生まれ。早大シャンソン研究会に在籍中、作曲した「海の底でうたう唄」がコンクールで優勝し、深夜放送でヒットする。卒業後、ON・アソシエイツ音楽出版に勤務、テレビCMを中心とした音楽制作に携わる。2005年よりフリーのCM音楽プロデューサーとして活動。2000を超えるCM曲の主な作品としては、日清チキンラーメン「すぐおいし」、三ツ矢サイダー、「時間よ止まれ」等の資生堂キャンペーンソング、ミノルタX-7、西武百貨店、サントリー赤玉パンチ、P&Gパンパース他。青森県民の歌「青い森のメッセージ」、アニメーション「Norabbits’ Minutes」。近年、作詞も手掛けることがある。

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島田潤一郎(Shimada Junichiro)

夏葉社代表取締役 1976年高知県生まれ。アルバイトや派遣社員をしながら海外を放浪した後、編集者としての経験を持たないまま2009年9月、ひとり出版社の夏葉社を吉祥寺で創業。スローガンは「何度も、読み返される本を」。
『昔日の客』(関口良雄著)、『星を撒いた街』(上林暁著)など絶版となっていた名著の新装復刊からオリジナル作品まで、数多くの美しい本をひとりで手がける。著書に『あしたから出版社』(晶文社)、『90年代の若者たち』(岬書店)がある。

[2021年度]演劇公演&トークイベント

2021年度 演劇公演&トークイベントリーフレットはコチラPDF

日時 2021年12月5日(日) ①13:00開演 ②16:00開演
会場 大田文化の森 ホール

プログラム

演劇作品

『おたふく』(劇団 山の手事情社)

  • 原作:山本周五郎
  • 構成・演出:安田雅弘
  • 出演:山本芳郎、倉品淳子、山口笑美、浦 弘毅、安部みはる、名越未央、松永明子
  • 『おたふく』(劇団 山の手事情社)1
  • 『おたふく』(劇団 山の手事情社)2

トークイベント ゲスト

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①ゲスト:萩原朔美(前橋文学館館長)

1946年11月14日東京生。多摩美術大学名誉教授。前橋文学館館長。映像作家。母は小説家萩原葉子。祖父は詩人萩原朔太郎。1967年、寺山修司主宰演劇実験室・天井桟敷立ち上げに参加。俳優、演出家として活動。1972年、山口勝弘、中谷不二子達のビデオひろばに参加。映像作品を制作。1975年、月刊「ビックリハウス」をパルコ出版から創刊。編集長を務める。1982年年多摩美術大学講師。以後、教授、学科長、学部長、理事を歴任。2016年より現職。主な著作「思い出の中の寺山修司」筑摩書房。「毎日が冒険」三月書房。「時間を生け捕る」フイルムアート社。「演劇実験・天井桟敷の人々」フレーベル館。「死んだら何を書いてもいいわ」新潮社。「劇的人生こそ真実」新潮社。

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①ゲスト:清家雪子(漫画家)

『秒速5センチメートル』(原作/新海誠氏)『まじめな時間』を連載後、日本の近代詩歌俳句を2次創作し話題を呼んだ『月に吠えらんねえ』で第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞、第19回センスオブジェンダー賞 大賞を受賞。現在リブート作である『月に吠えたンねえ』を連載中。

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②ゲスト:村岡美枝(翻訳家)

日本女子大学大学院博士課程前期修了。作家の妹・村岡恵理と共に祖母・村岡花子の著作物の管理、研究に従事、東洋英和女学院内の「村岡花子展示コーナー」の企画に関わる。また日本とカナダの友好関係促進につとめる。訳書に『アンの想い出の日々』(新潮文庫、2012年)、『王子とこじき』(学研プラス、2016年)、『ヒルダさんと3びきのこざる』(徳間書店、2017年)、『ひびけわたしのうたごえ』(福音館書店、2021年)などがある。2008年、村岡花子訳『赤毛のアン』シリーズ(新潮文庫)の補訳を手がけた。

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②ゲスト:村岡恵理(作家)

成城大学文芸学部卒業。雑誌の記者を経て、翻訳家の姉、村岡美枝と共に祖母・村岡花子の資料、蔵書の管理、研究に従事。また、日本とカナダの友好関係促進につとめる。著書『アンのゆりかご~村岡花子の生涯~』(マガジンハウス、2008年/新潮社[文庫]、2011年)は、2014年NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」の原案となる。その他の著書に『アンを抱きしめて』(絵・わたせせいぞう/NHK出版、2014年)、編著に『村岡花子と赤毛のアンの世界』(河出書房新社、2013年)など。近著は、作詞家岩谷時子の生涯を描いた『ラストダンスは私に 岩谷時子物語』(光文社、2019年)。

[2022年度]作品上映&同時収録生ライブ

2022年度 作品上映&同時収録生ライブリーフレットはコチラPDF

日時 2022年12月17日(土) ①11:00開演 ②15:00開演
会場 大田文化の森 多目的室

プログラム

上映作品(2022制作映像)

  • ①『千代と青児』(原作:宇野千代)
     構成・演出:安田雅弘 出演:劇団 山の手事情社
  • ②『花物語ごっこ』(原作:吉屋信子)
     演出:屋代秀樹  出演:日本のラジオ

生ライブ

  • スタンダップコメディ『馬込の文士2022』
    • 出演・脚本:清水 宏
    • 構成・演出・司会:安田雅弘
  • 2022stage-01
  • 2022stage-02
  • 2022stage-03

[2023年度]作品上映&演劇公演+同時収録生ライブ

2023年度 作品上映&演劇公演+同時収録生ライブリーフレットはコチラPDF

日時 2023年12月9日(土) ・10日(日)各日14:00開演
会場 大田文化の森 ホール

プログラム

上映作品(2023制作映像)

  • ①『横笛』~詩集「故郷の花」より~(原作:三好達治)
     出演:きたまり/ KIKIKIKIKIKI
  • ②『片腕』(原作:川端康成)
     出演:劇団 山の手事情社

演劇作品(2022制作映像より)

  • 『千代と青児』(劇団 山の手事情社)
    • 原作:宇野千代
    • 出演:越谷真美、山本芳郎、川村 岳、中川佐織

生ライブ

  • スタンダップコメディ『馬込の文士2023』
    • 構成・出演:清水 宏
  • きたまり/ KIKIKIKIKIKI『横笛』~詩集「故郷の花」より~(原作:三好達治)1
  • きたまり/ KIKIKIKIKIKI『横笛』~詩集「故郷の花」より~(原作:三好達治)2
  • きたまり/ KIKIKIKIKIKI『横笛』~詩集「故郷の花」より~(原作:三好達治)3
  • きたまり/ KIKIKIKIKIKI『横笛』~詩集「故郷の花」より~(原作:三好達治)4
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